個性学 ~81タイプのココロの個性~

私たちの目の前の社会はあらゆる問題を抱えています。

国同士の緊張感、企業における過剰な「コンプライアンス」と「ストレスケア」、100万人ともいわれる「引きこもり」、いじめや自殺、虐待、あおり、などいずれも「人間が他の人間とどのように関わっていくのか」という共通部分がベースとしてあるのです。このような流れから「令和」という時代はいい意味でも悪い意味でも、人間の「ココロのありかた」問われる時代となります。

法治国家においては「法律」がその人やことがらの「正誤」を決めていくという社会ですが、これは地域や国の最終的な判断基準で、まずは地球という惑星においてのルールである「愛や思いやり」を人間は発揮しなければならない事をあらゆる場面で考えさせられることとなるでしょう。これまでの人類の価値は「そこにお金はあるんか?」でしたがこれからはまさに「そこに愛はあるんか?」が問われるのです。

「愛」には実に様々な形があり、その見分け方はその人の言動に「美しさ」や「感動」があるかです。そして本来私たちはそもそも「愛のある人間」なのです。

「じぶん」を愛し「まわり」も愛するココロを発揮する「本当のじぶん」に気づく人が一人でも多く増えていくことが社会が抱える様々な問題の根本的な解決策となるのです。

令和元年にスタートした「ココロ個性学」では、人のココロの個性を81タイプにわけて、それぞれの活かし方を発見します。活かし方とは一人一人の愛のスタイルを知り、それを個性や価値観として認識していくのです。今は各地でのセミナーや個人セッションまたココロ個性学を学ぶための講座を少しずつはじめています。そこでご縁のある方々には大変喜んでいただいていますので、これからはさらに多くの人にその感動をしていただきたいと思っています。その1つとして年内にはその81タイプ別の解説本「本当のじぶんになれる本」を出版いたしますので、どうぞ皆さん楽しみにしていてください。

 

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